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今年もマユタテアカネ
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2008/08/04(Mon)
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今年もマユタテアカネを確認しました。場所はあまり良くないのですが、ゴミ容器の上です。 羽をさわったり、揺すったりしたのですが飛び立ちません。弱っているのかなと思って胴体を横に押すと飛び立っていきました、 オニヤンマも飛び始めましたが、じっとしていないのでなかなか写真を撮れません。 マユタテアカネ Sympetrum eroticum * 大きさ 35-41mm * 時 期 7-11月 * 分 布 北海道・本州・四国・九州 スマートで可憐なアカトンボ。顔に眉のような黒い紋があるので、この名がついた。 平地や丘陵地の、木陰があるような池、湿地で発生する。 このバナーをクリックしてして下さい! ![]() ペンション トラッド倶楽部のサイトを見る。 現在、じゃらんnetの口コミ・売れ筋ランキング 夕食の良かった宿 関東・甲信越エリア ペンション・民宿・ロッジ部門で 8位にランクインしています。 ![]() (Macで文字化けしたら、文字セットをユニコード文字(UTF-8)にして下さい。) |
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ナツアカネの♀
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2008/07/26(Sat)
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ナツアカネが飛び始めました。赤トンボといっても日本には15種類も生息しているそうです。 トラッド倶楽部の周りでは、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネは確認しました。 もっとよく見れば違う種類もいるんでしょうね。 ナツアカネといっても、季節的にはアキアカネがいなくなってもその後まで生息するんです。 特徴として、アキアカネよりも小ぶりで成熟した♂は、アキアカネと違い全体が鮮やかな朱色になり、アキアカネよりも赤トンボらしいです。 この画像は♀ですが、成熟すると胴体は♂に比べて薄いですが朱色になります。 今度は、赤くなったものを紹介します。 このトンボ、人に留まったり警戒心というものがありません! このバナーをクリックしてして下さい! ![]() ペンション トラッド倶楽部のサイトを見る。 現在、じゃらんnetの口コミ・売れ筋ランキング 夕食の良かった宿 関東・甲信越エリア ペンション・民宿・ロッジ部門で 8位にランクインしています。 ![]() (Macで文字化けしたら、文字セットをユニコード文字(UTF-8)にして下さい。) |
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ヒグラシが鳴き始めました。
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2008/07/09(Wed)
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昨日くらいからヒグラシが鳴き始めました。毎年言うようですが”カナカナカナ”という鳴き声が涼しげで良いですね。 ヒグラシが鳴くとまもなく梅雨明けですね。 これからはヒグラシのセミ時雨になっていきます。 このバナーをクリックしてして下さい! ![]() ペンション トラッド倶楽部のサイトを見る。 現在、じゃらんnetの口コミ・売れ筋ランキング 夕食の良かった宿 関東・甲信越エリア ペンション・民宿・ロッジ部門で 8位にランクインしています。 ![]() (Macで文字化けしたら、文字セットをユニコード文字(UTF-8)にして下さい。) |
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にっくきカミキリムシ
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2008/06/21(Sat)
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木の幹にまるで目玉のように穴が空いています。これは、シロスジカミキリが成虫になって出てきた穴で2cm弱あります。幼虫は、樹木の中で木を食べて育ち成虫になると出てくるようです。 カミキリムシは見つけた時に石をぶつけて殺してしまいました。 中は、だいぶ痛んでいるんだろうな。 この木も切らなくちゃ。 下のバナーをクリックして、多くの方の応援をお願いします! ![]() ペンション トラッド倶楽部のサイトを見る。 ![]() (Macで文字化けしたら、文字セットをユニコード文字(UTF-8)にして下さい。) |
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ホソヒラタアブが蜜を吸いに…。
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2008/06/05(Thu)
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ヒメナデシコの蜜を吸いに来た"ホソヒラタアブ"です。節足動物門 昆虫(昆虫綱) 双翅目 ハナアブ科 ホソヒラタアブ 体長9〜11mm。頭部と複眼が大きく、腹部が平たいのが特徴で、その腹部の形から名が付いています。腹部の色は、橙色または黄色で、黒い2本の太いものと細いものを組み合わせた縞模様があります。ハナアブにこの模様が多いのは、毒をもっていないアブがハチに似せて身を守っているからだと言われています。 幼虫はアブラムシを食べます。成虫は花の蜜を吸います。 また、このアブはホバリング(空中停止飛行)が得意なんです。 人や動物を刺さない可愛いアブもいるんです。 ヒメナデシコは、開花が一分咲きくらいなので後日紹介します。 下のバナーをクリックして投票の協力をお願いします! ![]() ペンション トラッド倶楽部のサイトを見る。 ![]() (Macで文字化けしたら、文字セットをユニコード文字(UTF-8)にして下さい。) |
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スズメのお宿
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2008/03/03(Mon)
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そろそろ巣箱の掃除をしようと思っていたらスズメが巣作りを始めてしまいました。ダニなどがいるといけないので本当は洗った方がいいんですけどね。巣箱の向きも南や西はダメとか色々ありますが、あとの2つは少し替えてみようと思います。 本当はシジュウカラ等のカラ類のために設置したのですが、一部屋くらいはスズメにも提供して子育ての応援をしましょうか。 バックの音がうるさいのですが、これは厨房での洗い物の音です。高い音を拾いやすいようです。
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被食された“カワラヒワ”
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2008/02/26(Tue)
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散歩の途中、勝利さんの田んぼの畦道で野鳥の羽根がむしとられ散らばっているのを見つけました。風切(翼のうちの大きな羽)の色が黒く、基部が黄色いところから“カワラヒワ”ではないかと思います。(間違っているかも知れませんが…。) 猛きん類に補食されたのでしょうね。それだけ見たらかわいそうだと思いますが、これは食物連鎖のごく一部分です。 生き物は全て自然界の大切な仲間です。特に猛きん類は食物連鎖の頂点にあって、生きていくために豊かな自然(餌となる多くの小鳥、その小鳥の餌となる更に多くの昆虫や木の実、等)を必要としています。 猛きん類がいるということは、そこに豊かな自然があり自然界のバランスが保たれているということでしょうね。 ![]()
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野ウサギの足跡見ーつけたー!
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2008/02/15(Fri)
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今日もアイビーと散歩。 那須山もはっきり見えて気持ちいいですね。 コースは、勝利さんの田んぼと川の間の畦道を進みます。一枚目の田んぼを過ぎ、上の田んぼ沿いに登ると“マユミ”の木があります。さらに進むと雪の上に動物の足跡を発見しました。たぶん野ウサギだろうと思いつつ、帰ってから調べるとやはり当たり。 「跳び箱とび」のように跳ねながら移動するそうです。例えば,次のようです。後ろ足でジャンプしたら、4つある足跡のうち一番手前の部分に左前足(左手)をつく、その前の部分に右前足をつく、そのあと後ろ足をさらに前につく(写真の前側の二つ)というような状態です。なるほど,ピョンピョン,という感じですね。 ウサギさん飛びです。 余談ですが、跳び箱で助走のスピードもあり、ジャンプも充分で飛べない子は、このウサギさん跳びが出来ていないからです。つまり、先にしっかりと手を付く事が出来ていないからです。ウチの娘も幼稚園の頃スポーツ教室に通っていて、高さも充分にあるのに飛び越せない。ウサギのように座らせて前のめりに飛んで手を先に付く、ウサギさん飛びーと言いながらそれをやらせたらすぐにOKでした。 またまた余談です。逆上がりが出来ない子。 学校にへんな補助具(湾曲した板)がありますが、あれはおかしい。 出来ない子は、たぶん懸垂が出来ない。肘が伸びてしまったら逆上がりは出来ないのです。 両足を揃えて懸垂をすれば、イヤでも足は上に上がってきます。 お父さん、お母さん、試しに懸垂をさせてみて下さい。 たぶんその子は、棒登りや縄登りも苦手なはずです。 ウサギの跳び方ということ、で昔の事を思い出したり、つい、余分な事を書いてしまいました。
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もっと“シジュウカラ”
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2008/01/21(Mon)
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16日にシジュウカラの動画を紹介しましたが1羽だけで寂しいので撮り直しました。話は違いますが、今日、町役場に行って来ました。 その時、余笹川の橋から見た那須山の眺望がすばらしかったのですがデジカメを持っていかなかったので撮れませんでした。 う〜くやしい。
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成虫で越冬するキチョウ
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2008/01/18(Fri)
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シジュウカラのエサやりの時、ふと足下を見ると茶色い枯れ葉の中に違う色の物が。なにかの葉っぱ?よく見るとチョウです。“モンキチョウ”とも違うようです。とりあえずデジカメでカシャッ。 調べるてみるとどうやら“キチョウ”のようです。このチョウは成虫のまま越冬するそうです。 知らなかったー。チョウ類は寒くなると死んでしまうものだと思っていたのに…。 撮影のためちょっと落ち葉をどけちゃったけど元に戻しました。 糸みたいに細い足、小さな身体で那須の冬を乗り切る何ですごいですね。 寒いけど頑張ってね。 (出典:昆虫エクスプローラ) キチョウ チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科 Eurema hecabe * 大きさ (前翅長)18-27mm * 時 期 3-11月 * 分 布 本州・四国・九州・沖縄 林縁や草原で普通に見られる、黄色いチョウ。モンシロチョウやモンキチョウよりはひとまわり小さい。 いつもせわしなく飛び、いろいろな花で吸蜜したり、地面で吸水する。成虫のまま越冬し、早春から飛びはじめるので、3月頃に見かける黄色いチョウはこの種類であることが多い。 幼虫の食草は、ネムノキ、ハギ類など。
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