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道の駅の“菜の花畑” 

道の駅「明治の森・黒磯」の案内板那須塩原市にある道の駅「明治の森・黒磯」のハンナガーデンの菜の花畑を見てきました。
菜の花畑はハンナガーデンの半分ほどで残り半分は何もありません。
でも広いです。面積はどの位有るんだろう。どうやら全体で7.5ha程有るようです。
まずは案内板をご覧になって全体を把握してください。




道の駅「明治の森・黒磯」の菜の花畑これが今回の主役、ハンナガーデンの菜の花です。
アングルが悪くて広さが実感できないと思いますが相当な広さです。
このハンナガーデンは季節により“ヒマワリ”“ポピー”“コスモス”などの花が咲き乱れます。






道の駅「明治の森・黒磯」のファームマーケットこちらはファームマーケットいわゆる産直です。
ここは友愛の森に次ぐ観光客の人気です。
まだ野菜の種類が少ないのですがこれからはどんどん増えていってこの台の上も野菜で一杯になります。






道の駅「明治の森・黒磯」のファームレストランファームレストランです。
こちらでは軽食や飲み物、那須塩原産の牛乳を使用したアイスクリームやパンを加工販売しています。
2回はギャラリーになっていて今は地元の写真愛好者グループの風景写真が展示されていました。






道の駅「明治の森・黒磯」の青木周蔵那須別邸青木周蔵那須別邸の公式説明です。
 青木周蔵(1844~1914)は、ドイツ公使や外務大臣・駐米全権大使などを歴任した外交官で、特にドイツ翁と称されるほど長くドイツに滞在した。
 周蔵は、ドイツの貴族地主に憧れ、明治14年(1881)年ここに青木農場を開設した。この建物は、東京府麹町区(現在の東京都千代田区)に本邸を持っていた周蔵の那須別邸として、めいじ21(1888)年に建築された。当時は中央の2階建ての部分だけであったが、そのあと増築を重ね、明治42(1909)年に現在の形となり、地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきた。
 設計者は松ヶ崎萬長(まつがさきつむなが)(1858~1921)男爵で、岩倉使節団と共に留学生としてドイツに渡り、12年間滞在して建築を学んだ建築家である。
 帰国後、ドイツとの建築技術交流に尽力し、ドイツ風建築を設計した。この青木邸は、わが国に遺(のこ)る萬長の唯一の作品で、軸組や小屋組に洋式の工法を採用し、外壁に鱗(うろこ)形のスレートを用いるなどの特徴を持つ貴重な近代建築である。
 栃木県は専門家による委員会を設けて、平成8年から解体調査を行い、平成10年3月に、元の位置から南東側に約50m移転して復原・回収したものである。

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Posted on 2007/05/09 Wed. 16:51 [edit]

category: 周辺施設情報

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