サフランの葉が出た。
2006/10/07(Sat)
サフランの葉

サフランの芽から葉が出始めました。

サフラン(学名Crocus sativus L., 英: saffron crocus, 仏: safran)は、地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草。およびそのめしべを乾燥させた香辛料。日本では大分県竹田市や宮城県塩釜市で生産されています。

独特の香りを持ち、水に溶かすと鮮やかな黄色を呈するため料理の色付けをする際に使用されます。

南フランスの名物料理ブイヤベースや、スペインのパエリャにはかかせない。 またインド料理のサフランライスでもおなじみですね。

めしべは、生薬としては番紅花(ばんこうか、蕃紅花とも書く)と呼ばれ、鎮静、鎮痛、通経作用がある。(日本薬局方に「サフラン」の名で収録されている。)

大変貴重でその分、値段も高い香辛料です(1gで500〜1000円程度)。

でも、咲いたそばから雌しべを摘んでしまうのでちょっと可哀想ですね。

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