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温泉神社へ初詣 

01
16年で2度目の初詣です。
1回目は、黒磯の黒磯神社。
今回は、湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)です。

那須温泉神社の創建は舒明天皇年間(629~41)に狩野三郎行広が近くの村々で悪行を働いた大白鹿を追って山中に迷い込み、白髪の老人から"今、大鹿が温泉に入っているのでそこを狙い打ちなさい。"と告げられ念願成就したことから、先程の老人が神様だと悟りこの地に祀ったのが始まりとされます。以来、周辺住民だけでなく朝廷にも崇敬され天平10年(738)には朝廷の役人が那須温泉に湯治に訪れ那須温泉神社に参拝した事が記録に残っています。貞観11年(864)には従四位勲五等が送られ延長5年(927)にまとめた延喜式神名帳に記載されている下野国11社にも名を連ねています。中世は那須家の崇敬社となり、那須与一が源平合戦の折、那須温泉神社に戦勝祈願をして見事、扇の的を射て功を上げた話が伝説として残っています。江戸時代に入ると黒羽藩主大関家(旧那須家家臣)の崇敬社となり社領20石が寄進されています。又、元禄2年(1689)には松尾芭蕉が奥の細道行脚の際この地を訪れて那須温泉神社の参拝や殺生石見物などを行い" 湯をむすぶ 近いも同じ 岩清水 "と詠んでいます。
温泉神社のサイトより。

02
あれっ!
いつの間にかさざれ石が。
去年の豆撒きの時はなかったのです。

石に宿る神聖な力をあらわし石に触れる頃により願いが叶うと言われ誠に目出度い石であります。
と石碑に刻まれているので、まず、ここでお願いをしました。
あんまりお願いばかりしていると神様に「頼りすぎるな!」と言われてしまいそうですが。

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鳥居をくぐり、階段を上がった所から見える参道です。
結構長いのです。

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御神木「生きる力」。
あとは画像をクリックしてお読みください。

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社殿の前には、御神酒があり、自分で舛に汲んで飲むことができます。
運転が無きゃなあ。

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山門の前にある“こんばいろの湯”で足湯に浸かっていくことにしました。
ここは那須町が運営していて無料なのです。

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カミさんは、手足湯です。
しばらく浸かって、靴を履くとポカポカです。体まで温まった感じがします。

那須高原にお越しの際は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンをご用意ください。


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Posted on 2013/01/02 Wed. 20:28 [edit]

category: 生 活

tag: 初詣 温泉神社  こんばいろの湯  足湯  さざれ石 
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