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もみ殻燻炭を作りました! 

燻炭器
  燻炭開始

今日は、一夫さんのところから稲ワラともみ殻をもらってきました。
稲ワラはいちごなどへの泥はね防止をするためと、もみ殻は燻炭にすると炭は多孔性で微生物が住みつきやすいため、畑などに入れると作物を育てる微生物を増殖することができます。それと赤玉土2、堆肥1、燻炭1の割合で培養土にもなるようです。
知り合いの園芸農家では燻炭をたくさん使っていますね。

そこで今日はもみ殻燻炭作りです。
左の画像は燻炭器です。構造は至って簡単、2分割で下の円錐状の部品と円筒の煙突のような部品の組み合わせです。
燻炭器の廻りにもみ殻をかぶせて(これで30kgの米袋2袋分)円筒の筒を抜いて新聞紙を丸めて火をつけたものを入れます。これを5個くらい入れたら筒を取りつけます。
もっと燻炭を作りたいなら更にもみ殻を盛ります。
しばらくすると右の画像のようにもみ殻が炭になってきます。そのままにしておくと炎が上がってしまい炭ではなく灰になってしまうのでその上に下の方のもみ殻をスコップ等でかぶせます。



燻炭ほぼ終了
  燻炭消火

ほっぽって置くとまっ赤に燃え、完全燃焼して灰になってしまうのでもみ殻をかき混ぜながら2時間弱でほぼ完成です。
最後は消火です。かき混ぜながら水をしっかりとかけないと後で燃焼を始めかねないので注意が必要です。
後は明日まで待ちます。今まではそのまま畑に入れていたのですが、今回は保存をしようと思っているのでどうやって乾燥させようか思案中です。

次にやる時はサツマイモでも入れるかな。

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Posted on 2007/05/26 Sat. 22:08 [edit]

category: お仕事

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